新型コロナワクチン2回目摂取受けました
新型コロナワクチン2回目摂取受けました。
仕事をして行くうえで、新型コロナに罹らないために、そして人にうつさないために新型コロナワクチン2回目の接種を6月16日(水)に受けました。
抗体ができまで、2回目の接種から1週間ほど必要なようです。ただ、ワクチンを打ったからと言ってコロナに罹らない訳ではなく、罹りにくくなり、重症化しにくくなるということだそうです。
インフルエンザのワクチンも同様で、ワクチンを打ったからと言ってかからない訳ではなく、重症化しにくくなるということだそうです。
ただ、私の場合仕事柄毎年かかっていたインフルエンザには、コロナのおかげでかからなくなりました。
高知県では、コロナワクチンを接種開始してから、ワクチンを接種した人が21人新型コロナに感染をしうち4人が2回目の接種を受けていたそうですので、コロナワクチンを打ったからと言って日常生活に戻るにはまだ少し掛かりそうです。
ワクチン接種をして、コロナ感染者が0になった日が続くことで初めて、マスクを外して日常を取り戻すことが可能だと思います。
多分、新型コロナウィルスも初めは一人の感染者からここまで広まったと思っています。世界中で感染者がいなくなるまでこの戦いが続くと思っています。
インフルエンザのように定着して、治療薬ができ共存になるかもしれませんが、インフルエンザと異なり新型コロナは、後遺症が大きいのが気になります。
コロナが治っても、倦怠感で仕事ができなかったり、味覚嗅覚障害や記憶障害、認知機能異常が出るようです。
カレーやコーヒーを飲んでも香りが分からないのは想像ができません。
記憶障害や認知機能障害は、結構大きいようで自分が使用としていることが分からなくなったりするようです。
そして、新型コロナな後遺症は、軽症な人ほどかかるようで、若者に多いという傾向があります。
ワクチンは、打つメリットが打たないデメリットよりは大きいように思います。若い人もできたら積極的にワクチンを打ってください。
そして、皆が笑顔でお酒を飲める日を楽しみにしています。

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