骨盤の矯正と仙骨について
骨盤は、寛骨、仙骨、尾骨の3つの骨から成り立っています。
そして、寛骨は、腸骨、坐骨、恥骨の3つの骨が結合して1個の寛骨になります。
問題なのは、仙骨で、仙骨も5つの骨が結合して1つの仙骨になりますが、10人に2人ほど結合しないまま成長された方がおられます。
骨盤矯正における仙骨の歪みは、屈曲伸展、側屈(傾き)、回旋(捻じれ)が、考えられます。さらに、仙骨が5つのままで、結合されていない方には、仙骨の5つの骨の矯正が必要となります。
5つの仙骨の歪みは、下半身へのしびれの原因になったり、腰痛の原因になったりしますので、とっても重要なのです。
