QandA

Q. 骨をポキポキされるのは、痛そうで、怖いのですが?
A. 骨をポキポキと鳴らしません。また、首を捻ったり、肘や膝でついたりする おおざっぱなテクニックは用いません。
カイロプラクティックは、骨を鳴らすことが目的ではなく、神経、血液等の流れをスムーズにすることが目的なので、安心して下さい。痛くはありません。
矯正中に居眠りをされる患者さんも多いのです。
当院では、最小限の衝撃で骨を動かすために、ドロップ式のベッドは用いていません。
また、アクティベーターを使用することにより、さらに痛くない、安全な矯正が可能なのです。

Q. 熱がでたり、頭が痛かったり、そんな時カイロプラクティックはしていいのですか?
A. ぜひご来院ください。そんな時こそ、カイロプラクティックが必要なときです。
施術することにより、体は活性化され,免疫力が強くなり元気になります。
例えば疲れたときや、体力の衰えた時などにも効果的です。

Q. どんな症状に効果があるの?
A. 肩凝り、腰痛、偏頭痛、生理痛、生理不順、外反母趾、恥骨のでっぱり、五十肩、慢性的な肩、肘、膝等の痛みスポーツ障害、側湾、猫背、斜頚、股関節等の変調、疲れたとき、手、足のしびれ、ぎっくり腰、首の痛み、坐骨神経痛、高血圧、息苦しいとき、熱がある時、ヘルニア等

Q. 治療の後、気をつけることは?
A. 特にはじめての方は、体がなれていませんので、だるさや眠さの反応が出る場合がありますが一晩寝ればおさまりますのでご安心ください。
ただ矯正を受けたその日は、長風呂や深酒など血行がよくなることは避けてください。
炎症が強まり痛みがでやすくなります。

Q. 骨がポキポキいうのは何の音ですか?
A. ポキポキいうクラッキング音は、専門的にキャビテーションといって、関節内にある気泡がつぶれるときに発生する音といわれています。骨が動くときの音ではありませんので音が鳴ったから矯正されたとか、鳴らなかったから矯正されなかったとは限りません。
                            
Q. カイロプラクティックで痩せられますか?
A. カイロプラクティックをうけると、体全体のバランスが整い若々しく元気になります。
どちらかといえば、全身の血行がよくなるため太る可能性が高いと思います。
ただ垂れたお尻の位置が上がったとか、バストアップになるとか、全身のスタイルはよくなります。
また、長期的に考えると脂肪が減少するといえなくもありません。
カイロで矯正後は、姿勢もよくなり腹筋も正常に機能しはじめ、脂肪の燃焼も促進されます。
さらにカイロは全身を活性化し、リンパの流れもよくなりますので、脂肪が蓄積しにくくなるからです。
それは、体液循環の悪くなりやすい下半身でとくにいえることです。

Q. お産後、生理痛、腰痛がひどくなりましたが?
A. お産中、骨盤の靭帯をゆるめるホルモンが分泌されますが、関節がどのような位置であれ分娩後24時間以内に血液中からそのホルモンがなくなってしまい、その状態で固まってしまうことがしばしばあります。 その為、産後腰痛や生理痛、生理不順になられる方がいらっしゃいます。
それは、骨盤、恥骨結合の矯正をすることにより解消することができます。

Q. レントゲンを撮らなくて骨のずれは分かるのですか?
A. カイロプラクティックでは骨のずれのことを「サブラクセーション」といい最近では、2つに分類されるようになってきました。「セグメンタル・サブラクセーション」と「グローバル・サブラクセーション」で、一般的にカイロで扱うのは「セグメンタル・サブラクセーション」であり「神経系の機能に影響を及ぼす可能性をもつ脊柱の椎骨のみかけの不整列」と定義され、関節の損傷や捻挫、炎症、可動性の減少、フィクセーション、変形等が対象とされます。
「X線で診るときに腰椎が異常な位置に歪むには、まず1つまたはそれ以上の椎間関節が脱臼しているか、骨折している必要がある」(ワイトとパンシャビ)といわれているように「セグメンタル・サブラクセーション」の骨はずれているのではないので(ずれているためには脱臼か骨折の必要がある)レントゲンには写らないのです。
異常は骨自体にあるのではなく関節にあるからなのです。
「アクティベーター・メソド」は、カイロの中で唯一骨のずれではなく、神経の流れを検査する(アイソレーション・テスト、ストレス・テスト、プレッシャー・テスト)神経等の流れが遮断されていないかを検査する新しい画期的な方法なのです。
「アクティベーター・メソド」のすばらしいところは、矯正方法だけにあるのではなく検査と矯正が一体化されたところにあるのです。

Q 骨をポキと鳴らすとなぜ気持ちがいいのですか?
A 関節は通常負の圧力下にあり、それによって関節部に強靭な安定性が保たれます。骨を鳴らすことにより関節は負の圧力を失います。ポキッとはじける音(ボキッというのは関節内の気泡がつぶれる時の音で、ビール瓶の蓋を開けるときのポンという音と同じ原理です)は関節の空隙化ともよばれています。負の圧力がなくなると関節が広くなり(3)、圧力の欠如により、関節の可動域が大きくなります。ただ、骨が正しく矯正されているわけではないので、時間がたつと元の状態(2)に戻ってしまいます。その場では気持ちがよく、可動域が広がっているので矯正されている様に感じますが実際には矯正されていないので直ぐに元の(2)状態に戻ってしまいます。無駄な衝撃は骨に与えないのが原則です。
(1)

正常な状態
(2)

ポキッと鳴らす前
(3)

ポキッと鳴らした後


 

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