カイロプラクティックとは

カイロプラクティックの語源は、ギリシャ語です。
「カイロ」=手、「プラクティック」=技術、手の技術、手技と言う意味になります。
アメリカのD.D.パーマーが考えたアメリカ生まれの療法です。
背骨は24個(首7個、背12個、腰5個)の骨からなっています。
その骨がずれることにより、脊髄神経等が圧迫遮断され、脳からの各器官、各細胞の働きが低下します。そのために色々な症状(肩凝り、腰痛、偏頭痛等)が現れることとなります。
ちなみに、骨の中を通っているのもとして次のものがあります。
「神経」「血管」「リンパ」「脳脊髄液」「経絡」専門用語で「椎間孔5つの因子」といわれています。
骨の状態を正常な状態に戻すことにより、「神経」「血液」「リンパ」等の流れがスムーズになり肩凝り、腰痛、その他の症状が改善されるのです。
またそうなることにより免疫力が高まり元気にもなるのです。
実は、鍼のつぼとカイロも関係があるのです。
骨の中を経絡が通っている為です。
骨の状態を正常に戻すことは、経絡をも正常にするということです。
だから骨はとっても重要なのです。



   

カイロプラクティックの特徴

 
メスを用いず、薬を用いず、人体における構造的に異常な関係を正しい関係に戻すことにより最高の生理作用を発生させることを目的としたもの。


    

矯正の目的 

 
目的は骨の矯正ではありません。神経の流れをスムーズにすることです。神経の流れの遮断されている部位を検査し、その結果として骨の矯正をしています。骨がずれているように見えても、もともと骨が変形していたり、もともと靭帯や筋肉の長さが左右異なっていて本来の並びが左右均等でない場合があり、ずれているように見えても神経の流れがスムーズでその状態が最もよい状態である場合があります。
そんな時「構造学的なずれ」のみを検査して矯正をしてしまうと、神経の流れが遮断されてしまい、かえって体調を崩してしまいます。そのため当院では、神経の流れを検査し、流れをスムーズにする為に結果として骨を矯正しています。



     

側湾症について

最近20歳代の女性の患者さんで気になるのが側湾症です。
しかも治すことのできない「構造性側湾」なのです。
特に女性に多いのです。
20歳代ということは、「側湾症予備軍」が10代に沢山いるということです。
側湾症は骨の成長期である子供の時期にでてくる子供の病気です。
親は、風邪を引いたら子供を病院へ連れて行きますが、背骨については全く無関心です。
その原因の1つは、背骨の重要性があまり認識されていないことと、2つは痛み等の症状があまり発生しないことによるものです。しかし、側湾があれば構造的な歪によるあらゆる症状が加齢的に増加していきます。
側湾症には「構造性側湾症」と「機能性側湾症」があります。
「構造性側湾症」は治すことができません。カイロによって悪化を防ぐことしかできません。
成長期による側湾は、伸張される側と圧迫される側をつくり、伸張される側には栄養が充分にいきわたりますが、圧迫される側には栄養がいきわたりません。
そうすると最初は治すことができる「機能性側湾症」ですが、そのままにしておくことにより骨自身が変形してしまい「構造性側湾症」となってしまい、治すことができなくなってしまいます。
だから側湾の治療は、早期発見、早期治療が原則なのです。
早めの施術矯正をお薦めします。


 

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